売買手数料
BACKSEATは、販売所と取引所(板取引)に対応しています。
売買手数料は以下のとおりです。
販売所
取引手数料無料
取引所
区分
Maker
Taker
ADA/JPY
0.05%
0.10%
NIDT/JPY
0.05%
0.20%
取扱い銘柄
BACKSEATでは、販売所と取引所で取り扱う銘柄が異なります。
取扱い銘柄は以下のとおりです。
販売所1銘柄
NIDT
取引所2銘柄
ADA/JPYNIDT/JPY
入金・出金
BACKSEATが対応している入金方法・手数料は下記のとおりです。
銀行振込
無料(振込手数料は自己負担)
※銀行振込では、金融機関側の振込手数料が発生する場合があります。
出金手数料は以下のとおりです。
銀行出金660円
レビュー
1
ユーザーが少なくてマッチングしづらいのがネック
【使いやすかった点】一番のメリットは取引所形式(板取引)の手数料の安さです。他社の「販売所形式」だとスプレッド(買値と売値の差)が実質的なコストとして重くのしかかりますが、BACKSEATの現物取引手数料は比較的低水準に抑えられています。ユーザー同士で透明性の高い価格でマッチングできるのは、コスト面を重視する身としては非常にありがたいです。
【気になった点】
最大のネックは「流動性(板の薄さ)」と「取扱銘柄の少なさ」です。手数料が安くても、注文がすぐに成立しなければ意味がありません。大手取引所に比べるとユーザー数がまだ少ないためか、希望する価格でまとまった数量の注文を通すのに時間がかかることがあります。また、主要なアルトコインのラインナップも大手と比べると見劣りするため、メインの取引所としてこれ一本に絞るのは現状だと厳しいです。現状は「特定の銘柄(NIDTなど)をコストを抑えて取引するためのサブ口座」として割り切って使っています。
【利用した感想】
アイドルトークンである「NIDT(Nippon Idol Token)」の取引所(板取引)での手数料が安いと聞き、旧coinbook時代に口座を開設しました。2025年4月に「BACKSEAT」へブランド名が変わりましたが、ログイン情報や保有資産はそのまま引き継がれたため、特に混乱なく使えています。
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取引・コスト-
しん
使用期間:1〜2年
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3.25
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