ビットポイントの暗号資産入出庫手数料はいくら?|対応チェーンや確認ポイントを解説

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ビットポイントで暗号資産を送金したいと考えたとき、「出庫手数料はいくらかかるのか」「対応チェーンはどれなのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

暗号資産の入出庫では、銘柄ごとに対応チェーンや出庫手数料が異なります。送金先によってはチェーンの選択を誤ると資産を失う可能性もあるため、事前の確認が重要です。

本記事では、ビットポイントの暗号資産入出庫手数料や対応チェーン一覧、入出庫前の確認ポイントについて解説します。

ビットポイントの暗号資産入出庫手数料

暗号資産出金手数料無料

ビットポイントでは主要な暗号資産の入出庫に対応しています。

対応チェーンや出庫手数料は銘柄ごとに異なるため、送金前に確認しておくことが大切です。

暗号資産入出庫で確認しておきたいポイント

ビットポイントでは暗号資産の入出庫に対応していますが、送金時にはいくつか確認しておきたいポイントがあります。

特に対応チェーンや送金先の対応状況によっては、正常に送金できない場合もあります。暗号資産を外部ウォレットや他の取引所へ送金する際は、事前に確認しておくことが大切です。

対応チェーンを確認する

暗号資産入金対応チェーン・BTC:Bitcoin
・BCH:Bitcoin Cash
・LTC:Litecoin
・XRP:XRP Ledger
・ADA:Cardano
・SOL:Solana
・AVAX:Avalanche
・IOST:IOST
・OSHI:OSHI
・ETH:Ethereum(ERC20)
・JMY:Ethereum(ERC20)
・DEP:Ethereum(ERC20)
・BAT:Ethereum(ERC20)
・POL:Polygon
・TRX:Tron(TRC20)

暗号資産を送金する際は、送金先と同じチェーンを選択する必要があります。

例えばETHやUSDTなどは複数のチェーンに対応している通貨の場合は、送金元と送金先で異なるチェーンを選択すると資産が失われます。

送金元:USDT(ERC20)→ 送金先:USDT(TRC20
※元と先が異なる場合、資産が引き出せなくなります。

ビットポイントから送金する際は、送金先が対応しているチェーンを事前に確認しておきましょう。

トラベルルールを確認する

暗号資産の送付先が暗号資産取引所の場合、ビットポイントとトラベルルールが異なる場合は、暗号資産の送付が拒否されることがほとんどです。

ビットポイントは「Sygna Hub」です。

トラベルルール対応・Sygna Hub

暗号資産入出庫のメリット

ビットポイントは暗号資産の入出庫に対応しており、主要銘柄の送金を行うことができます。

また、出庫手数料や対応銘柄の面でメリットもあるため、送金を利用する方は事前に確認しておきましょう。

暗号資産出庫手数料が無料

ビットポイントでは暗号資産の出庫手数料が無料です。

他の取引所では銘柄ごとに出庫手数料が発生する場合もありますが、ビットポイントでは送金コストを抑えながら利用できます。

外部ウォレットや他の取引所へ送金する機会が多い方にとってはメリットのひとつです。

なお、入庫手数料も無料です。

複数の暗号資産に対応している

ビットポイントはBTCやETHだけでなく、ADAやSOL、AVAXなど複数の暗号資産の入出庫に対応しています。

対応銘柄が多いため、複数の暗号資産を保有している方でも利用しやすい環境が整っています。

スマホアプリから入出庫できる

ビットポイントではスマホアプリから暗号資産の入出庫手続きを行うことができます。

パソコンを利用しなくても送金申請ができるため、外出先からでも利用しやすい点が特徴です。

よくある質問(FAQ)

ビットポイントの暗号資産出庫手数料は無料ですか?
ビットポイントの暗号資産出庫手数料は無料です。
ビットポイントはどのチェーンに対応していますか?
BTC、ETH(ERC20)、XRP、ADA、SOL、AVAX、POLなどに対応しています。最新の対応チェーンは公式サイトをご確認ください。
ビットポイントから海外取引所へ送金できますか?
送金先の取引所やウォレットが対応しているチェーンであれば送金可能です。ただし、トラベルルールの影響により送金できない場合があります。
ビットポイントのトラベルルールは何を採用していますか?
ビットポイントは「Sygna Hub」を採用しています。

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