ビットトレードの暗号資産入出庫手数料はいくら?対応ネットワークや送金時の注意点を解説

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悩む男性
  • ビットトレードから暗号資産を送金するときの手数料はいくら?
  • 入庫にも手数料はかかる?

ビットトレードでは、保有している暗号資産を外部ウォレットやほかの取引所へ出庫できます。また、外部からビットトレードへ暗号資産を入庫することも可能です。

ただし、出庫手数料や最低出庫数量は銘柄ごとに異なります。複数のネットワークに対応している銘柄では、利用するネットワークによって手数料が変わる場合もあるため、送金前の確認が必要です。

この記事では、ビットトレードの暗号資産入出庫手数料やネットワーク、入出庫する際の注意点について解説します。

ビットトレードの暗号資産入出庫手数料

ビットトレードへの暗号資産の入庫手数料は無料です。

一方でビットトレードの暗号資産入出庫手数料は、銘柄や利用するネットワークによって異なります。

暗号資産出金手数料・BTC:0.0005
・ETH:0.005
・JOC:0.1
・UPC:--
・ADA:1
・CRTS:5000
・ZPGAG:--
・ZPG:--
・ZPGPT:--
・XRP:0.1
・SOL:0.01
・A:0.1
・TRUMP:0.3
・SKY:30
・HBAR:5
・SHIB:663550
・DOGE:5
・LINK:0.3
・TON:0.01
・APT:0.01
・BCH:0.0001
・SUI:0.03
・BSV:0
・LTC:0.001
・OP:0.1
・ARB:2
・PEPE:300000
・WBTC:0.00003
・BNB:0.0003
・DOT:0.1
・ASTR:16
・MATIC:0.1
・DAI:4.7
・AXS:1.12
・SAND:16.7
・IOST:1
・XLM:0.01
・DEP:500
・BOBA:10
・FLR:1
・ATOM:0.005
・XYM:1
・ETC:0.01
・TRX:1
・JASMY:500
・XTZ:0.1
・COT:130
・QTUM:0.01
・BAT:20
・ONT:1
注意

「–」と表示されている銘柄は、出庫に対応していません。

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ビットトレードの対応銘柄・チェーン

ビットトレードでは複数のブロックチェーンに対応しており、暗号資産ごとに入庫可能なチェーンが定められています。

送金元と送金先でチェーンが一致していない場合、暗号資産を正常に受け取れません。そのため、入庫前にビットトレードが対応しているチェーンを確認しておきましょう。

暗号資産入金対応チェーン・BTC:Bitcoin
・ETH:Ethereum(ERC20)
・XRP:XRP
・SOL:Solana
・LTC:Litecoin
・BCH:Bitcoin Cash
・ETC:Ethereum Classic
・BAT:Ethereum(ERC20)
・ONT:Ontology
・QTUM:Qtum
・TRX:Tron(TRC20)
・ADA:Cardano
・DOT:Polkadot Asset Hub
・IOST:IOST
・BSV:Bitcoin SV(Satoshi Vision)
・TON:The Open Network
・JASMY:Ethereum(ERC20)
・COT:Ethereum(ERC20)
・XTZ:Tezos
・DEP:Ethereum(ERC20)
・FLR:Flare Network
・ASTR:Astar EVM
・BOBA:Ethereum(ERC20)
・ATOM:Cosmos
・SHIB:Ethereum(ERC20)
・DOGE:Dogecoin
・AXS:Ethereum(ERC20)
・DAI:Ethereum(ERC20)
・SAND:Ethereum(ERC20)
・MATIC:Polygon
・APT:Aptos Network
・BNB:BNB Smart Chain(BSC)
・SUI:Sui
・JOC:Japan Open Chain
・ZPG:ー
・ZPGAG:ー
・ZPGPT:ー
・UPC:ー
・XYM:Symbol
・XLM:Stellar Network
・WBTC:Ethereum(ERC20)
・PEPE:Ethereum(ERC20)
・OP:Optimism
・ARB:Arbitrum One
・CRTS:Ethereum(ERC20)
・SKY:Ethereum(ERC20)
・A:Vaulta
・LINK:Ethereum(ERC20)
・TRUMP:Solana
・HBAR:Hedera Network

入庫アドレスを発行する際は、送金元と同じチェーンを選択しているか確認しましょう。

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ビットトレードの暗号資産入出庫が反映されるまでの時間

ビットトレードでは、暗号資産の入庫・出庫の申請は365日24時間受け付けています。

暗号資産の入出庫を受け付けたあと、所定の確認とブロックチェーン上の処理を経て口座に反映されます。ただし、手続きが完了するまでの時間は一律ではありません。

送金数量やメンテナンス、法令に基づく確認などによって、ビットトレード側の処理に時間がかかる場合があります。また、ビットトレード側の処理が完了しても、ブロックチェーン上で必要な承認が終わるまでは入出庫先に反映されません。

また、暗号資産の出金時には、AML(アンチマネーロンダリング)の観点から、ビットトレード側でセキュリティ審査が行われる場合があります。審査は平日の営業時間内に順次行われるため、対象となった場合は出金までに時間がかかります。

なお、暗号資産ごとに必要な承認回数が異なるため、ネットワークの混雑状況によっても反映時間は変わります。しばらく待っても反映されない場合は、トランザクションIDや送金先アドレス、利用したチェーンを確認しましょう。

ビットトレードで暗号資産を入出庫する際の注意点

ビットトレードで暗号資産を入出庫する際は、銘柄・チェーン・アドレス・メモタグなどの基本情報を確認してから手続きする必要があります。

ここでは、送金前に確認しておきたいビットトレード特有の注意点を紹介します。

出庫時にセキュリティ審査が行われる場合がある

ビットトレードでは、暗号資産の出庫時にAML(アンチマネーロンダリング)の観点からセキュリティ審査が行われる場合があります。審査は平日の営業時間内に順次行われるため、夜間や土日祝日に出庫申請をした場合、反映まで時間がかかることがあります。

AML(アンチマネーロンダリング)とは?
AMLとは、犯罪によって得た資金を正当な資金のように見せかける行為を防ぐための取り組みです。
暗号資産の出庫では、不正利用やマネーロンダリングを防ぐ目的で、取引所側が送金内容や利用状況を確認する場合があります。

最小入金数量を下回ると反映されず返却もできない

ビットトレードでは、暗号資産ごとに入金下限(最小入金数量)が設定されています。最小入金数量を下回る入金は反映されず、返却もできないため、少額を送金する前に対象銘柄の入金下限を確認しておく必要があります。

誤入金の調査・回復には手数料がかかる

ビットトレードが定める暗号資産入金ルールと異なる方法で送金した場合、誤入金として扱われます。誤入金が発生した場合は、送金内容を確認したうえで、ビットトレードのお問い合わせフォームから連絡する必要があります。

ただし、暗号資産入金ルール以外の方法による入金は、原則として回復措置の対象外です。例外的に調査のうえ回復できる場合もありますが、調査を依頼する場合は調査手数料がかかります。

また、調査の結果として回復可能と判断された場合でも、別途回復手数料が必要です。ただ、回復手数料を支払っても回復が約束されるわけではありません。

名称費用
調査手数料11,000円
回復手数料原則110,000円
or
個別見積

なお、宛先タグ・メモ・メッセージなどの誤りについては、ビットトレードで対応可能な場合に限り、原則無償で対応されます。

入出庫に対応していない銘柄がある

ビットトレードで取り扱いがある銘柄でも、すべてが入出庫に対応しているわけではありません。ZPG・ZPGAG・ZPGPT・UPCは入出金に対応しておらず、TONは入出金を一時停止中です。また、BOBA・FLR・XTZは入金に対応していません。

トラベルルールにより送金先が制限される

暗号資産を他の取引所へ送金する場合は、トラベルルールに基づく情報提供が必要です。

トラベルルール対応・Sygna Hub

ビットトレードはSygna Hubに対応しています。そのため、送金先によっては暗号資産を送金できない場合があります。

送金可能な国内取引所
GMOコイン,SBI VCトレード等
国内送金できる取引所の詳細・口コミを見る

なお、個人ウォレットに送金する場合は影響はありません。

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